周年記念をお祭りとして捉えたときの、周年記念品の役割

query_builder 2024/02/14
周年記念品株式会社メイクワン銀座ショールーム

「周年記念を全ステークホルダーに楽しんでもらいたい」ときの考えかた


周年記念事業は企業にとっては特別です。ただし、ステークホルダーにとってはどうでしょうか?

例えば社員の場合で具体的に考えてみます。長年勤めている社員であれば、特別感を感じることでしょう。自身も企業の歴史の一員として長年貢献しているからです。継続していることの喜びや節目を迎えられた感慨を企業と共有する気持ちも強いと思います。

しかし、勤続年数の短い社員にとってはその意識は薄いかもしれません。その会社での経験や所属意識もまだ浅いため、周年記念...?と言ってもどこか実感のないまま迎えることが想定されます。このような時間が原因となる問題は、避けられようがない課題だと思います。

だからといって勤続年数の短い社員が楽しめないか?と言われると、そうとも言い切れません。今回の記事では、その可能性を探っていきます。




「周年記念をお祭りとして捉えてみる」

その可能性の一つとして考えられることが、「周年記念をお祭りとして捉えてみる」ことです。勤続年数の短い社員たちも楽しめる様な内容を取り入れれば良いのです。そこで提案の一つがお祭りの要素です。

この提案をした理由の前に、まず「お祭り」の概念から説明します。「お祭り」と聞くと、夏祭りなどの屋台が並び、お神輿を担ぐお祭りをイメージする方が多いのではないでしょうか。ほかにも

・ひなまつりなどの伝統的な行事
・雪まつりや桜まつりの様な季節を楽しむ行事

などもあります。これらすべてのお祭りの共通点は、それぞれ『祈りや願い、思いが込められて現在に至るまで繋がっていること』と『観にきただけ、のようなライトな参加者も楽しいこと』が挙げられます。

では、元々お祭りはどんな意味なのでしょうか? お祭りの語源は「祀る(まつる)」から来ています。元々は神様を祀るための神事でした。 次第に、

・五穀豊穣の祈り
・収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄を祈る

など、様々な形の「お祭り」が生まれました。つまり、お祭りには


・祈りや願い、思いが込められて過去から未来に繋がる
・感謝の心を持って今後の繁栄を祈る
・どんな参加者も楽しめる催し


などの想いが込められていると言えます。...なんだか周年記念に似ていませんか?


周年記念は、企業の節目を祝い、過去から未来に繋げる一面もあります。そして、ステークホルダーへの感謝の気持ちを持ち、今後の繁栄を祈る側面もあります。その感謝の気持ちを伝えることは、イベントはもちろん、周年記念品もその役割を担います。もちろん「参加者も楽しめる催し」も周年記念イベントには欠かせない要素の一つです。





では、話を戻します。勤続年数の短い社員も楽しめる様な内容を取り入れるために"お祭り"を参考にしてみましょう。

そのためには、まず、なぜお祭りは楽しいのか?を考えてみます。

・季節の限定感
・楽しい雰囲気
・人々の交流
・五感を刺激される催し


などが挙げられるでしょうか。

さらに具体的にイメージするために夏祭りをイメージして、それぞれを詳しくみていきます。

・季節の限定感
夏祭りは1年に1度など限定的な開催です。毎年、その時期になると不思議とワクワクする感覚がないでしょうか?無意識的に楽しい記憶が思い起こされるのかもしれません。


・楽しい雰囲気
お祭りは基本的ににぎやかです。その場の全員がそれぞれ楽しいひと時を過ごす印象が多いと思います。何よりもお祭りの場所はいつもの見慣れた公園や大きな目抜き通りなどで行われることが多いです。そんな見慣れた景色が、非日常的な雰囲気に包まれます。

・人々の交流
楽しい雰囲気に付随しますが、祭りは家族や友人など大切な人と過ごす機会が多いイベントだと思います。非日常的な雰囲気で一緒にコミュニケーションを取ることが楽しさに繋がっているとも思われます。

・五感を刺激される催し
夏祭りといえば、屋台から漂う美味しそうな匂い、色々なところから聞こえるお囃子の音、夜空を彩るカラフルな花火、地域による違いも面白い盆踊りなど、様々な催しが行われることが多いです。視覚、嗅覚、聴覚、味覚が刺激されます。



それではこれらを周年記念イベントに当てはめるとどうなるでしょうか?


・季節の限定感
周年記念は数年に1度なので、こちらについてはクリアしていると思います。


・楽しい雰囲気
これは社風にもよりますが、「ハレ」のイベントである以上、基本的には楽しい雰囲気になるかと思われます。イベント企画者も楽しいイベントの方が満足度が上がると考え、色々と施策を練ることでしょう。注意点として、勤続年数の浅い社員も楽しめる参加型の企画などもあると、もっと効果が増すかもしれません。

・人々の交流
周年記念イベントの目的の一つとして、社内の交流というものも挙げられます。普段は関わりが薄い支店や部署の人同士が自然に集まれる場面でもあります。仕事中には話せない話などが出来る良い機会ではないでしょうか? 雑談の出来る時間を設けたり、コミュニケーションしやすい雰囲気づくりができているとなお効果がありそうです。


・五感を刺激される催し
周年記念パーティであれば、美味しい食事なども出せると思います。味覚や嗅覚だけではなく、ピアノの生演奏やショーなどの催しがあれば、聴覚や視覚も刺激されます。

さて、触覚はどうでしょうか...? 触覚を刺激することを考えることは難しいところだと思います。そこで登場するのが、周年記念品です。 周年記念品は物を渡すため、ほぼ確実に触れます。特にガラス製品だと高級感だけではなく、重さやガラスの質感で触覚を刺激できます。さらに輝く製品は視覚までも刺激できるのです。

何よりも記念品をもらえれば、嬉しい気持ちになります。そのポジティブな気持ちは満足感にも繋がるため、重要な部分かと思います。



メイクワンでは、五感を刺激する催しのための「触覚」に当たる周年記念品製作を承っております。どうぞお気軽にご相談ください。


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