周年記念品の名入れ/サンドブラスト彫刻:つくるを知る

query_builder 2023/06/12
周年記念品株式会社メイクワン長野工場

クリスタルガラスのピュアな透明感を最大限に活かす、周年記念品の名入れ方法です


サンドブラスト彫刻とは、彫る部分だけ抜けているフィルムとマスキングシートを素材に貼り、圧搾空気で細かな砂を勢い良く吹き付けることで、クリスタルガラス(他には石など)を削って名入れをする彫刻製法です。文字やロゴマーク、イラストなどを繊細かつ自在にクリスタルガラスに彫ることができます。

使う砂は金剛砂と言われる硬い砂で、彫刻する素材や深さなどによって粒の大きさの違う砂を使いわけています。

彫刻しない面を保護するマスキングシートは、砂に削られにくいように柔らかい素材で出来ています。シートを素材に貼付けるものと、直接クリスタルガラス素材に印刷するものがあります。 曲面に貼ったり印刷することは技術的難度が高く仕上がりの精度が劣ってしまう可能性があるため、平面か円筒形(グラスなど)部分の装飾に使われることが多くなっております。



メイクワンでのサンドブラスト彫刻制作

 工程:01 
彫刻する部分のみ切り抜いたフィルムを、ガラスに一枚一枚手作業で丁寧に貼っていきます。



 工程:02 
フィルム部分以外の彫刻しない部分にマスキングテープを貼り、クリスタルガラス全体を保護したら、丁寧にひとつひとつ想いを込めながら、手作業で全体に砂を吹き付けて彫刻していきます。フィルムとマスキングテープで保護されてる部分にはキズひとつ付きません。




クリスタルガラスの場合、砂が当たり削られた部分が磨りガラス状に白くなって絵柄が浮き出ます。さらに深く彫ることで立体感のある彫刻ができます。クリスタルガラスは透明なので、ガラスの裏側から彫刻し、ガラスを通して表から文字・絵柄を見るようにすることもできます。


また、クリスタルガラス全体に砂を当てて透明感のある上品な白色の記念品に仕上げることもできます。


参考例:クリスタルガラス全体に砂を軽く吹き付けて白色に仕上げたガラスのフクロウ。

透明感が残り上品な記念品となります。

 工程:03 
彫刻が終わったらマスキングテープとフィルムを綺麗に取り除き、検品しながら磨いていきます。

想いの詰まった周年記念品は、こうしてカタチとなります。



 工程:04 
磨きおわり、上品に仕上がった周年記念品は、最後までひとつひとつ丁寧に弊社標準の化粧箱へと納めた上でご納品となります。
※ 一部「箱」の異なる製品や「箱」のない製品もございます。詳しくはご製作検討時にお問合せください。



クリスタルガラスのピュアな透明感や光の反射による輝きを存分に活かすには、サンドブラスト彫刻が最適な方法ともいえるでしょう。皆さまの周年記念を輝きに満ちた思い出としてカタチにすることのできる、サンドブラスト彫刻での周年記念品製作を是非ご検討ください。


画像1774
画像1774
----------------------------------------------------------------------

〜毎年5万台以上の納品実績と柔軟な対応で、安心の周年記念品製作を提供します〜

創業31年の周年記念品メーカー

株式会社メイクワン 銀座ショールーム

住所:東京都中央区銀座1丁目20-17 押谷ビル6階

電話番号:03-3562-3880

----------------------------------------------------------------------
VIEW MORE

CATEGORY

VIEW MORE

ARCHIVE

VIEW MORE

TAG