周年記念品で気になる疑問。内のし(熨斗)と外のし(熨斗)って何?

query_builder 2023/07/12
周年記念品株式会社メイクワン銀座ショールーム長野工場

用途と使用シーンによって「内熨斗」と「外熨斗」を使い分けましょう


周年記念品に限らず、記念品やお中元・お歳暮などには熨斗(正式には熨斗紙)を付けてお渡しする機会はよくあると思います。

そんな時に少し気になるのが、内のし(熨斗)と外のし(熨斗)の違いについてです。


今回の記事では


「内のしと外のしって何?」

「内のしと外のしは、どのように使い分けるの?」


という疑問にお答えします。


周年記念品だけではなく、その他の記念品や贈答品の準備で熨斗がけを検討しおられる方は、ぜひご参考にしていただければ幸いです。


まず、それぞれの疑問にお答えする前に前提をお伝えします。

一般的に”内のし”と”外のし”どちらにするか?を考えるケースは、周年記念品/贈答品に包装(ラッピング)をしているケースが殆どとなります。このことを前提に記事を読み進めていただければ幸いです。




★”内のし”と”外のし”とは?

 ○内のし=受け取った際にのし(熨斗)が見えない状態


  内のしは、包装紙(ラッピング)の下にのしを付けることを言います。

  化粧箱や箱などに直接のしを付けてから、包装(ラッピング)をします。


 ○外のし=受け取った際にのし(熨斗)が見える状態


  外のしは、包装紙(ラッピング)の上からのしを付けます。

  化粧箱や箱などに包装(ラッピング)をした後に、のしを付けます。


 つまり、包装紙(ラッピング)の内側か外側か、が大きな違いと言えます。


★”内のし”と”外のし”の使い分け方


では、内側と外側は一般的にどう使い分けるのでしょうか?


 ○内のし

  一般的には、お相手の手元に届く前にのし(熨斗)が傷つくことを防止したい時に使います。

  例えば、周年記念品や贈答品を配送する場合などは、配送中や取り出す際にのしが切れたりすることを防止する際に選びます。

  弊社で周年記念品を製作する場合は、箱の破損防止用のスリーブ(厚紙)をサービスで付けております。

  ただし、それでも心配な場合は内のしを選ばれるケースが多いです。


 ○外のし
 一般的には、取引先や社員など直接お会いして手渡しする時に外のしをつけることが多いです。

 手渡しするため、のしが傷つく可能性も低く、渡す際に見栄えが良いためです。


 上記はあくまで弊社における一般的な使い方の説明となるため、状況などに応じてお選びいただく際のご参考程度に考えていただければ幸いです。


また、包装しないで化粧箱や箱に直接のし(熨斗)だけを付けるケースもあります。



さらには、熨斗・包装しないケースも近年増えてきております。

その背景には、SDGsへの意識から少しでも紙の廃棄を減らすという気持ちからの様です。




周年記念品とは?


設立から10周年、20周年、30周年と言った節目をお祝いする周年記念(または創立記念や創業記念、周年祝い)と呼びます。企業様・法人様にとって、創立や創業、または設立から数えた節目をお祝いする一大イベントです。 そのイベントの中でお渡しする記念品を「創立記念品」や「創業記念品」、「設立記念品」などとも呼びます。 

当ページでは、それらもまとめて「周年記念品」と呼んでおります。


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〜毎年5万台以上の納品実績と柔軟な対応で、安心の周年記念品製作を提供します〜

創業33年の周年記念品メーカー

株式会社メイクワン 銀座ショールーム

住所:東京都中央区銀座1丁目20-17 押谷ビル6階

電話番号:03-3562-3880

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